深海から、生き物を連れてくるスペシャリスト。
石垣幸二
世界中の海から生き物を集め、
水族館や研究機関などへ届けてきた
「海の手配師」石垣幸二。
まだ誰も飼育したことのない生き物。
名前すらわからない生き物。
そして、私たちが普段目にすることのできない
深海の生き物たち。
長年、生き物たちと向き合ってきた石垣幸二だからこそ語れる、
図鑑には載っていない「本当の深海」。
いったい、どんな話が飛び出すのでしょうか。
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ホンマでっか!?TV 出演
8/28・29 東京
当日券あります!(現金支払い可)
「ホンマでっか!?TV」で
“海の手配師”石垣幸二を知った皆さんへ。
テレビで見た「深海」の世界。
今度は、あなた自身がその世界に飛び込んでみませんか?
8月28日・29日、東京で開催する「深海サバイバル」では、石垣幸二とともに、まだ知られていない深海の世界へ挑みます。
見るだけじゃない。 聞くだけじゃない。
深海を知り、考え、探究する。
子どもも大人も夢中になる、深海への冒険が始まります。
TVで話題の“海の手配師”
「ホンマでっか!?TV」出演!
世界中の海と水族館をつなぎ、数々の珍しい海洋生物と向き合ってきた “海の手配師” 石垣幸二。
そのフィールドは、水族館の舞台裏から、まだ多くの謎が残されている深海へ。
長年にわたり海洋生物と向き合い、水族館や研究の現場を支えてきた石垣幸二だからこそ語れる、深海生物の驚くべき世界。
今回の「深海サバイバル」では、実際の深海探査で見てきた世界や数々のエピソードとともに、みなさんを未知なる深海へと案内します。
「深海サバイバル」で体験する
テレビで見るだけじゃない。
図鑑を読むだけでもない。
本物の深海の世界を、見て、考えて、謎を解き明かす。
子どもたち自身が深海の探究者となる、3つのMISSIONに挑戦します。
MISSION 01
暗闇、高水圧、低水温、そして限られた食べ物――。
私たち人間にとっては過酷すぎる深海で、なぜ生き物たちは生き残ることができるのか?
“海の手配師”石垣幸二と一緒に、不思議な姿や能力に隠された深海生物たちの生存戦略を解き明かします。
MISSION 02
舞台は、日本を代表する深海・駿河湾。
ROV(水中ドローン)を使って実際に深海を探査した映像とともに、光の届かない海の世界へ潜入します。
そこに現れるのは、図鑑の写真ではありません。
実際の深海探査で出会った生き物たちと、リアルな深海の世界。
まるで自分たちが探査チームの一員になったような臨場感で、未知なる深海を体験します。
MISSION 03
幼魚水族館館長・鈴木香里武とともに、深海生物たちが極限の世界を生き抜くために身につけた驚異の生存戦略を探究します。
知れば知るほど、不思議が増えていく深海。
さあ、君も深海探査チームの一員になろう。
深海。
そこは、太陽の光がほとんど届かない暗闇の世界。
私たち人間にとっては、とても生きられそうにない世界で、
たくさんの生き物たちが暮らしています。
「知ってる!」
という生き物もいるかもしれません。
でも――
そして――
そもそも、なぜ彼らは「深海」で生きることを選んだのか?
名前を知っていることと、
その生き物の「生き方」を知っていることは、
まったく違います。
知れば知るほど、
新しい「なぜ?」が生まれてくる。
それが、深海です。
今回開催するのは、
ただ話を聞くだけのトークイベントではありません。
会場に集まった子どもたち自身が、
「深海調査隊」
となって、未知の世界へ潜ります。
そして、
「なぜ?」
を深海のプロたちにぶつける。
深く、深く潜っていくほど、
これまで「知っている」と思っていた深海の姿が、
少しずつ変わっていきます。
深海から、生き物を連れてくるスペシャリスト。
世界中の海から生き物を集め、
水族館や研究機関などへ届けてきた
「海の手配師」石垣幸二。
まだ誰も飼育したことのない生き物。
名前すらわからない生き物。
そして、私たちが普段目にすることのできない
深海の生き物たち。
長年、生き物たちと向き合ってきた石垣幸二だからこそ語れる、
図鑑には載っていない「本当の深海」。
いったい、どんな話が飛び出すのでしょうか。
生き物の「なぜ?」を追い続けるスペシャリスト。
岸壁幼魚採集家であり、
「カリブの学港」港長を務める鈴木香里武。
幼魚をはじめとする海の生き物たちを見つめながら、
「なぜ、こんな姿をしているんだろう?」
「なぜ、こんなところで暮らしているんだろう?」
そんな生き物たちの不思議を追い続けてきました。
深海生物たちが持つ奇妙な姿や能力にも、
きっと理由があります。
深海生物は、どうやって過酷な世界を生き抜いているのか?
その謎に迫ります。
深海生物の話を聞くだけではありません。
今回、参加者のみなさんに見てもらうのは――
実際の駿河湾の深海です。
石垣幸二、鈴木香里武、
そして、水中ドローン(ROV)による
深海探査の最前線を切り拓く、
伊藤昌平
3人が実際に駿河湾へ向かい、
水中ドローン(ROV)を使って深海を探査しました。
真っ暗な海へと潜っていくROV。
水深が増すにつれて、
太陽の光は消えていく。
ライトの先に広がるのは、
私たちが普段見ることのできない、本物の深海。
そして――
暗闇の中から、深海生物が現れる。
今回のイベントでは、
その深海探査の映像を大公開!
さらに、実際に深海生物を発見し、
採捕する瞬間までを追いかけます。
深海生物が、本当に
暮らしている世界へ。
参加者全員で潜っていくような臨場感とともに、
駿河湾の深海探査を体感します。
かつて深海は、
一部の研究者や大規模な探査船でなければ、
簡単には調査できない世界でした。
しかし今。
水中ドローン(ROV)をはじめとする技術の進化によって、
私たちと深海との距離は大きく変わろうとしています。
そして、
深海生物を調査する。
これからの深海探査によって、
いったい何が見つかるのでしょうか。
その答えは、
まだ誰も知りません。
だから、深海はおもしろい。
「深海は、遠い世界じゃない。」
石垣幸二 × 鈴木香里武 × 伊藤昌平
生き物×探究×テクノロジー
3つの視点から、
これからの深海探査・深海生物調査の最前線へ、
参加者全員を連れていきます。
EVENT INFO
8月28日・29日 東京
本イベントは多くの方にご参加いただけるよう、
会場規模を活かして開催いたします。
当日券あります!(現金支払い可)
SPEAKERS
港長
幼い頃から海に魅了され、魚類学・海洋生物の研究を続ける。
テレビやメディアでも活躍しながら、世界でも珍しい“幼魚”に特化した幼魚水族館の館長となるなど、海のいきものの可能性を広げ続けている。
「なぜ人は海に惹かれるのか」
「なぜ子どもは“好き”から学び始めるのか」
その問いに向き合い続けてきた経験から、
子どもたちの“興味が生まれる瞬間”に価値を見出し、カリブの学港の港長を務める。
海の手配師
国内外の海と深く関わりながら、捕獲・輸送・飼育・展示と海から水族館までをつなぐ“海の手配師”。
普段は見ることのできない魚や、知られていない海の現実を扱い、「海と人をつなぐ」役割を担ってきた。
現場でしか出会えないリアルな海を知るからこそ、
子どもたちに“ホンモノの体験”を届けることの重要性を強く感じ、カリブの学港の立ち上げに参画。
ファシリテーター/体験設計
“海の噺家”として、海の生きものの魅力や不思議を、子どもたちにわかりやすく、そして面白く伝える。
クイズや問いかけを通じて、子ども自身が考え、気づく体験型の授業を得意とする。
公立の小中学校、探究学舎など、これまで多くの子どもたちと向き合う中で、
“知識を教える”のではなく、“興味が生まれる瞬間をつくる”ことに価値を見出し、カリブの学港の学びの設計を担う。
さあ、君も深海探査チームの一員に。
DAY 1 大人限定 8/28(金)18:30〜21:00
DAY 2 親子参加 8/29(土)15:00〜17:00
当日券あります!(現金支払い可)