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石垣幸二と挑む!オンライン 「深海サバイバル」 オンライン体験学習プログラム
 第1章 無料公開・申込受付中

海のいきものから、
“生きるヒミツ”が見えてくる。

シーズン2 深海サバイバル 〜極限の世界で生き残るヒミツ〜

無料体験クラス(各回とも内容は同じ・第1章)

  • 9/3(木)19:00〜20:00
  • 9/4(金)17:30〜18:30
  • 9/4(金)20:00〜21:30大人限定
  • 9/5(土)17:30〜18:30
  • 9/6(日)19:00〜20:00共催

オンライン開催(Zoom)|参加費 無料

無料体験に申し込むPeatix

これは、ただの
「生きもの講座」ではありません。

子どもが自分から学び始める
“きっかけ”をつくる、体験型プログラムです。

まずは第1章を、無料で体験してみませんか?

シーズン2(9月〜11月・全12回)

深海サバイバル〜極限の世界で生き残るヒミツ〜

9月から11月にかけて、カリブの学港が総力を上げてお届けするのが、
「深海サバイバル 〜極限の世界で生き残るヒミツ〜」です。

深海魚と向き合う石垣幸二

全12回の制作総指揮は、深海といえば、この人!

深海で水族館革命を起こし、深海ブームの火付け役ともなった“海の手配師”石垣幸二が務めます。

本邦初公開どころか、世界初公開の映像やエピソードを交えた、世界でここだけの深海ワールドをお楽しみに。

いろんないきものたちの生存戦略や、深海生物、そして深海に魅了され、深海世界へと身を投じた魅力的な人々の物語をお届けします。

全12章の内容は、「深海500」と名付けられたプロジェクト合宿によって確定します。現段階の構想中の内容を、一例としてお見せします。

シーズン2 深海サバイバル 全12章の構想。第1章 メンダコ、第2章 ハダカイワシ、第3章 ヒカリキンメダイ、第4章 コウモリダコ、第5章 アカグツとブロブフィッシュ、第6章 オウムガイ、第7章 タカアシガニ、第8章 ラブカ、第9章 ダイオウグソクムシ、第10章 ゾウギンザメ、第11章 シーラカンス、第12章 石垣幸二さん(人)
※ 構想中の内容です。みなさんの期待に応えられるよう、ブラッシュアップしていきます。

いったいどんな生きものが登場するのか、
どんな感動の物語が紡がれるのか、お楽しみに!

FREE TRIAL

無料体験クラス

第1章を無料公開します。
ご都合のよい回をお選びください(各回とも内容は同じです)。

  • 9/3(木) 19:00〜20:00 Peatixで申込
  • 9/4(金) 17:30〜18:30 Peatixで申込
  • 9/4(金) 20:00〜21:30 18歳以上の大人限定 Peatixで申込
  • 9/5(土) 17:30〜18:30 Peatixで申込
  • 9/6(日) 19:00〜20:00 キッズウィークエンド共催 キッズウィークエンドで申込

申込先は開催日によって異なります

9/3(木)・9/4(金)・9/5(土)をご希望の方は、Peatixにて無料チケットを購入する形でお申込みください。

9/6(日)19:00〜20:00をご希望の場合は、キッズウィークエンドの申込サイトからお申込みください(Peatixからは申込できません)。

ONLINE PROGRAM

海のいきものシリーズ

オンライン体験学習プログラムは、年間を3つのシーズンに分けて
全36回の授業でお届けします。シーズンごとにテーマが変わります。

  1. シーズン1 イメージ

    シーズン1|5月〜7月(終了)

    《変化と成長》

    身近な海と大人気な海のいきものたちとの出会いから始まります。擬態・変身・共生・毒・発光など、海のいきものの驚きの生存戦略を徹底解剖。なぜその姿なのか?どんな環境で進化したのか?観察・クイズ・実験や調理を通して「生き残る工夫」を体感します。

  2. シーズン2 深海サバイバル

    シーズン2|9月〜11月 今回の募集はコチラ

    《極限と適応》

    未開の極限環境である深海へと潜っていきます。光が届かない・超高圧・低温の深海で生きるいきものたち。発光・巨大化・省エネ戦略など極限適応の秘密に迫ります。深海探査のリアルや地球の裏側の環境とつながる学びを体験します。

  3. シーズン3 イメージ

    シーズン3|12月〜3月

    《人と生態系》

    私たちヒトが海、海のいきものたちとつながることで世界へと旅立ちます。漁業・環境問題・資源・食・未来の海までを探究し、自分たちにできるアクションを考え、学びを「行動」と「発信」へつなげます。シリーズの集大成、総合プロジェクト型学習です。

このプログラムは、
知識を教えるものではありません。

「なんで?」を生み、自分で考え、行動する力を育てます。

学びのサイクル

  1. なんで?興味
  2. もっと知りたい探究
  3. やってみる行動
  4. 誰かに話す共有

このサイクルが回り始めたとき、
子どもは“自分で学び始めます”。

PROGRAM INFO

開催概要

無料体験のあと、続けたい方向けの通常クラスのご案内です。

クラス
【開港クラス】
木曜日 17:30〜18:30(限定50名)
金曜日 17:30〜18:30(限定50名)
土曜日 17:30〜18:30(限定50名・新設)
土曜日 19:00〜20:00(限定50名)
【大人限定クラス】
金曜日 20:00〜21:30(限定50名)
※ 18歳以上の大人限定のクラスです。
※ 週1回の授業。シーズン2(9月〜11月)で第12章まで12回の授業をお届けします。
※ 各クラス定員50名。定員に達した段階で募集〆切となります。
参加費
  • ① 単発購入(1ヶ月)8,000円(税込)
  • ② シーズン購入(3ヶ月)24,000円(税込)
  • ③ 年間購入(1年間)
    48,000円(税込)→ 開港記念価格
    45,000円(税込)
※ 通常クラスの新規申込・更新は 申込手続フォーム から。
※ 特別会員制度「一等港海士」「水先案内人」の方は会員特別価格対象プログラムです(特設サイトにて販売)。
対象
小学生(低学年〜高学年)・中学生
※ 高校生以上の大人も参加できます。【大人限定クラス】は18歳以上の大人限定です。
参加方法
オンライン(Zoom を使用します)
※ カメラON推奨 ※ チャット参加あり(双方向)

LECTURERS

講師紹介

メイン講師は舟長の森田太郎が担当します。
港長の鈴木香里武、“海の手配師”石垣幸二も各シーズンにそれぞれ複数回登場します。

  • 鈴木香里武

    “岸壁幼魚採集家” 港長

    鈴木香里武

    幼少期から魚に親しみ、専門家との交流や様々な体験を通して魚の知識を蓄える。岸壁幼魚採集家として漁港に現れる稚・幼魚の観察を続け、2022年7月に幼魚水族館をオープンし館長を務める。2026年5月にカリブの学港を開港、港長に就任。

    プロフィールをもっと見る

    1992年3月3日生まれ 魚座。学習院大学大学院で観賞魚の印象や癒し効果を研究した後、北里大学大学院で稚魚の生活史を研究。荒俣宏氏が立ち上げた海好きコミュニティ「海あそび塾」の塾長を務める。メディア・イベント出演、執筆、写真・映像資料提供等の活動をする傍ら、水族館の企画等、魚の見せ方に関するプロデュースも行う。(株)カリブ・コラボレーション代表取締役。名前は本名で、名付け親は明石家さんま氏。男物のセーラー服がユニフォーム。著書『水の世界のひみつがわかる! すごすぎる海の生物の図鑑』(KADOKAWA)、『岸壁採集!漁港で出会える幼魚たち』(ジャムハウス)、『魚たちからの応援図鑑』(主婦の友社)等。

  • 石垣幸二

    “海の手配師”

    石垣幸二

    静岡県下田市出身。2000年、有限会社ブルーコーナーを設立。海洋生物の捕獲、輸送までを一手に担い、世界30ヵ国、300の水族館・海洋生物研究機関に海洋生物を納入。「情熱大陸」「クレイジージャーニー」「ガイアの夜明け」等多くのテレビ番組に出演し、“海の手配師”と紹介される。

    プロフィールをもっと見る

    日本大学国際関係学部卒。漫画『釣りバカ日誌』に登場する倉田天平のモデルとなった。2011年、世界初の深海に特化した『沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム』の館長に就任し、深海ブームを巻き起こした仕掛け人。2018年に館長を退任し、2022年に世界初の幼魚に特化した『幼魚水族館』の運営管理を担う。世界一の水族館と称されるモントレーベイ水族館とは生態の相互交流まで行われるなど、世界の水族館関係者から注目を集めている。著書『深海生物 捕った、育てた、判った!』(小学館)、『深海生物のくらし』(技術評論社)、『「水族館」革命』(宝島社新書)など多数。

  • 森田太郎

    “海の噺家” 舟長・メイン講師

    森田太郎

    東京都出身。東京都小学校教諭として13年勤務(退職時は主幹教諭)した後、2019年4月より探究学舎講師に。海洋生物を中心に、生物に関する調査研究を幅広いネットワークを通じて進めている。2026年4月から、カリブの学港の学習体験設計の責任者に就任。リアル体験学習、オンライン探究学習の全てのコンテンツの設計を担う。

    プロフィールをもっと見る

    静岡県立大学で国際政治と東ヨーロッパの国際関係を学び、99年よりボスニア・ヘルツェゴビナにたびたび渡航し、サッカーによる民族融和を目指した論文で『秋野豊賞』を受賞。『サラエヴォ・フットボール・プロジェクト』代表となり、現地に民族融和を目的とした少年サッカークラブ『クリロ(翼)』を立ち上げる。“海の手配師”石垣幸二さんをはじめ、水族館関係者、水産業を支える方々を師匠として仰ぎ、全国津々浦々で探究活動を続けている。著書『サッカーが越えた民族の壁――サラエヴォに灯る希望の光』(明石書店)。

保護者の方へ

本プログラムは、知識を増やすことを目的としていません。
子どもが、自分から学び始める状態をつくること。

自然の仕組みを通して、「考える力」「感じる力」「行動する力」
私たちが一緒になって育てます。

「カリブの学港」ってなんだろう?

港長の鈴木香里武です。

カリブの学港は、ひとつのことをとことん究めてきた先生たちの生き様を通して、自然や生きものを探究する海の学び舎です。

まずはオンラインで事前に学び、その上で実際に海へ出て体験する。この“学び”と“ホンモノの体験”をつなぐ二段階のプログラムを通して、子どもたちがまだ知らない海の世界への扉を開いていきます。

海には、驚きと発見があふれています。その一つひとつを、自分の目で見て、感じて、考える。そんな体験を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

海を知ることは、世界の見え方が変わること。
そしてそれは、生き方が変わること。

まずは一度、
その“はじまり”を
体験してみてください。

9/3(木)19:00〜20:00

9/4(金)17:30〜18:30
   20:00〜21:30(大人限定)

9/5(土)17:30〜18:30

9/6(日)19:00〜20:00
   (キッズウィークエンド共催)

無料体験に申し込む

https://peatix.com/sales/event/5089750/tickets

9/6(日)の回:キッズウィークエンドの申込サイトへ

第1章 無料体験に申し込む